自然な見た目のジルコニア(セラミック)

自然な見た目のジルコニア

ジルコニア

ジルコニア

セラミックの約10倍の強度を有するジルコニアのみがうすい被せ物を可能にします。
従来は色調的な問題、接着ができない問題があるために歯を多く削らなければなりませんでした。

ジルコニアを使用した症例をご紹介

症例~前歯の差し歯~

症例~前歯の差し歯~

メタルコアに被せたオールセラミックの前歯をジルコニアに差し替えます。

症例~前歯の差し歯~前歯を外すと中の土台4本(矢印の部分)が金属製のものでした。前歯全てが金属の土台を使用していたので被せている歯から金属が透けて見え、歯が黒ずんで見える原因となっていました。

症例~前歯の差し歯~まず前歯の土台を金属からファイバーコアに差し替えます。金属を使用すると被せた歯が黒ずんで見えたり、歯茎が黒ずむ原因となりるので歯茎に優しいファーバーコアに差し替えます。

完成前歯4本をジルコニアに差し替えました。ジルコニアは表面に汚れが付くにくいので、しっかりとケアすることで長年使用することができます。セラミックよりも強度があるため、薄く作ることができます。

天然歯と同じような透明感のあるジルコニア

天然歯と同じような透明感のあるジルコニア

ジルコニアは歯の先端部に透明色を使用することで、ご自身の歯と同じような自然な仕上がりになります。プラスチックの被せ物のように、不自然な白さに抵抗がある方にお勧めです。

色合わせ

色合わせ

上記の症例は、右の画像の1番左(W0)の1番白い色で作製した症例です。自然な色合いが良いという方や、より白くしたいという方などのご希望にお応えいたします。

ジルコニアの費用

完成までの回数 3回~4回(虫歯などの治療を含まない回数)
金額 ¥80,000(税込み)

ハイブリッドセラミックもあります

ハイブリッドセラミックはセラミックとプラスチックを混ぜた材料で作られた差し歯です。
色が自然の歯に似ており、硬すぎないので周囲の歯を傷つけることもありません。又、金属も使用していませんので歯が黒ずんで見えることも、歯茎が黒ずんでしまう心配もありません。
ハイブリッドセラミックはプラスチックを使用しているのでジルコニアと比べるとつやがなく、噛み合わせによっては割れる可能性もあります。
セラミックは長年使用していると変色してしまうという問題点もありますが、光を通す性質や自然の歯に色が近いという利点もあります。

ハイブリッドセラミック

完成までの回数 3回~4回(虫歯などの治療を含まない回数)
金額 ¥40,000~(1歯)

新小岩の歯科「早川歯科医院」


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